雪解けが進み、大変珍しいアオザゼンソウが咲き始めました。

アオザゼンソウ

【アオザゼンソウ】H30.4.19撮影

 

 

そのほか、オウレン、ショウジョウバカマ、マンサクも見ることができます。

 

オウレン

【オウレン】H30.4.19撮影

 

 

ショウジョウバカマ

【ショウジョウバカマ】H30.4.19撮影

 

 

マンサク

【マンサク】H30.4.19撮影

 

 

雪解けで足元が悪いため、長くつでの散策をお勧めしています。

※貴重な植物が数多く自生しています。動植物の採取は禁止です。

※木道以外は立ち入り禁止です。湿原の中に入らないようにお願いします。

 

米湿原(よねしつげん)について

鮭川村を流れる清流鮭川。その流れが最も湾曲した場所に米(よね)集落があります。

米集落の水源である米湿原。早春にはザゼンソウやミツガシワが咲き、初夏にはノハナショウブの紫の花の下に、キンコウカの黄色が彩り一面の花園に変わります。春から晩秋まで、なにがしの花が咲き、山形県内では滅多に見ることが出来ない、サギソウなどの絶滅危惧種にも出会える貴重な場所となっております。希少な植物が数多く自生する米湿原ですが、以前は背丈の高い葦が繁茂している状態でした。現在、鮭川村自然保護委員会、地区住民を中心に復元・保全活動が行われ、湿原の環境が維持されています。

問い合わせ先

鮭川村観光協会(鮭川村役場むらづくり推進課内)

電話:0233-55-2111(内線283)