村では令和2年分の申告を、令和3年2月10日から3月15日までの期間で受付しています。この期間以外では、所得税に関する内容は受付できません。詳しい日程は、下記PDFにてご確認ください。

pdfファイル日程表(PDF:157kB)

 また、新型コロナウイルス感染症対策として、検温や消毒、申告会場の拡大、換気などを行っております。申告時間や、混雑防止のため申告日程(地区割り)も昨年と今年の日程で変わっている箇所がございますので、早めのご準備をお願いいたします。

 なお、会場内では必ずマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。感染症対策にご理解とご協力の程よろしくお願いします。

 

〇近年適用された主な変更点 

 ・配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額が、48万円超133万円以下までに拡大。

 ・給与所得控除及び公的年金等控除額の10万円引き下げ。

 ・基礎控除の引き上げ。(一部を除く)

 ・一部扶養に関する所得要件の拡大。

 ・青色申告特別控除額を10万円引き下げ。(最大65万円→最大55万円)

  ただし、要件を満たすものについては従来通り65万円の控除を適用。

  

 

申告が必要な場合

 令和3年1月1日現在、鮭川村に住所があり、令和2年1月から12月までの期間に次の状況であった場合。

  1. 給与所得のある方で給与所得以外にも所得があった。
  2. 農業、営業等、地代、家賃、配当、年金(※)などの所得があった。

       ※次の「公的年金等についての確定申告不要制度」に該当する方は申告の必要がありません。

 公的年金等についての確定申告不要制度

 公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下の方については、所得税の確定申告が不要です。
 ただし、公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が、20万円を超える場合は申告が必要です。

 

申告に必要なもの

  1. 印鑑
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)または、通知カードおよび本人確認書類(運転免許証、保険証)
  3. 障害者手帳、療育手帳、障害者控除対象者認定書、おむつ使用証明書
  4. 通帳(還付の申告をされる方)
  5. 源泉徴収票(給与所得者または公的年金等受給者の方)
  6. 農業・営業・不動産にかかる収支内訳書および収支の内容がわかるもの…帳簿、領収書、証明書等
  7. 医療費等の明細書(※1)、国民健康保険料(※2)、介護保険料、後期高齢者医療保険料(※3)、国民年金保険料、生命保険料、地震保険料、寄附金受領書等の領収書・支払証明書等
  • ※1様式は国税庁ホームページにて入手できます。記入したものをご持参ください。
  • ※2税務署で申告される方は、税務係の窓口にて国民健康保険料の「納付額証明書」を無料で発行いたしますのでご利用ください。
  • ※3介護保険料、後期高齢者医療保険料の納付額は、健康福祉課窓口でご確認できます。

 

申告をしなくてもよい場合

  1. 収入が給与所得のみで、勤務先で年末調整を行った方、および年末調整において扶養されている方。
  2. 収入が公的年金等の収入のみで、公的年金等の収入金額の合計が400万円以下の方。

 

所得税の確定申告に関することは、新庄税務署(22-5111)にお問合せください。

ーお詫びと訂正ー

広報1月号で皆様にお配りした「給付金等の支給を受けた住民の方へ」のチラシ内の新庄税務署の電話番号が誤って標記されておりました。

正しくは、0233-22-5111となります。お詫びいたしますと共に訂正いたします。